ドローン(UAV)事業

空から見る。空から測る。
ドローンで、現場の可能性を広げます。

当社では、産業用ドローンを活用した空撮・測量・調査を行っています。
従来、人が現地に立ち入り、一つひとつ確認・計測していた作業を、ドローンによって上空から効率的に把握することができます。
高精度なRTK測位に対応した機体や、レーザースキャナを搭載した機体を活用し、目的に応じた空中計測を行います。
取得したデータは、写真・動画だけでなく、3次元点群データや地形データ、3次元モデルなどへ展開することができます。

使用するドローン

・ DJI Mavic 3 Enterprise

小型・高機動。必要な場所を、必要なときに。

Mavic 3 Enterpriseは、コンパクトな機体に高性能カメラとRTK測位機能を搭載した産業用ドローンです。
機動性に優れ、現場への持ち運びや準備が容易なため、土地・造成地・農地・山林などの現況調査や写真測量に活用しています。

・DJI Matrice 350 RTK

高精度な計測を支える、プロフェッショナル機。

Matrice 350 RTKは、測量・点検・調査などの専門業務に対応した産業用ドローンです。
当社ではレーザースキャナ「DJI Zenmuse L2」と組み合わせ、地形・森林・構造物などの3次元計測に活用しています。

ドローン測量の流れ

STEP 01

事前調査・計画

測量範囲や現地の状況を確認し、飛行ルート・高度・使用する機体やセンサーなどを計画します。

STEP 02

現地確認・基準点設置

現地の状況を確認し、必要に応じて基準点や標定点を設置します。
正確な位置情報を取得することで、測量成果として活用できるデータを作成します。

STEP 03

ドローン飛行・データ取得

目的に応じたドローンを使用して飛行・計測を行います。
カメラによる写真撮影や、レーザースキャナによるレーザー計測など、現場に適した方法でデータを取得します。

STEP 04

データ処理

取得した写真やレーザーデータを専用ソフトウェアで処理し、3次元点群データや3次元モデルを作成します。

STEP 05

解析・図化

作成した3次元データから、必要な情報を抽出します。

● 地形データ

● 平面図

● 断面図

● 3 次元モデル

● 土量計算

● 樹高・森林データ

● 現況確認資料

など、お客様の目的に応じた成果を作成します。

STEP 06

成果品納品

完成した測量成果・3 次元データ等を、お客様の用途に合わせた形式で納品します。